子どもの食の支援事業 | ふるさと納税型クラウドファンディング | 品川区ふるさと納税特設サイト
  • 受付中
  • 受付期間
    2026年09月01日~2026年12月31日

子どもの食の支援事業

  • 現在の寄附金額
    2,559,500円
  • 25%
  • 目標金額
    10,000,000円
  • 支援件数
    65件
  • 終了まで
    83日
  • 本プロジェクトは税額控除の対象です。

プロジェクト詳細

「食の支援から、子どもたちに元気な未来を届けたい」「いただいたご寄附を何倍も価値あるものに繋げたい」という想いを持って、令和元年度から「しあわせ食卓事業」と「子ども食堂継続支援」で、子どもたちの心の笑顔をつくる取り組みを続けており、今年で8年目となります。
物価高騰等で不安を感じる家庭にとって、「しあわせ食卓事業」は食品配送だけではなく精神的なサポートにも繋がり、付加価値のある取り組みとなっています。昨年度は約560世帯の家庭を支えることができました。
また、区内39か所の子ども食堂は、食事の提供やフードパントリーにより、子どもたちの笑顔を守り続けています。

しあわせ食卓事業の取り組み

しあわせ食卓事業は、単に食品を配送するだけでなく、受け取った人たちの気持ちに変化をもたらし、明日への気力につながっています。
令和7年度ガバメントクラウドファンディングは目標額を上回り、ひとり親医療証を持つひとり親家庭等、または18歳未満の子どもを3人以上養育している住民税非課税世帯を対象として、申請のあったすべての家庭へ2回、計1,120世帯へ食品を配送することができました。(以下、アンケートより)

「いつもたくさんの食品と、一緒に届くレシピに助けられています。近頃の物価高の打撃も著しく我慢が当たり前になっている食卓に、心のこもった食品の数々をご支援くださり本当にありがとうございます!」
「子供も「本当にありがとう」と、関わってくださった方々皆様にお伝えしたいと申しています。」

第1回しあわせ食卓事業として食品配送(令和8年3月)

皆様からいただいた寄附金をもとに、お米5kgをはじめ主食となる麺類のほか、レトルト食品や調味料、お菓子等、多くのご家庭に喜んでいただける食品を希望する560世帯、すべての家庭へお届けしました。御飯にはふりかけや海苔、焼きほぐし鮭や即席みそ汁、また御飯にレトルトカレー、パスタにミートソースと、箱を開けたその日にすぐ食べられるよう考えています。配送食品で作れる簡単レシピも入れ、より食品を利用しやすく工夫しました。同時に就労支援や、奨学金制度、学習支援等のチラシによる事業の案内等も同封し、子ども食堂MAPを二次元コードでご紹介し、情報提供をしています。

【受け取り後アンケートより】
本当にビックリするほどの手厚いご支援を頂きました。こうして支えてくださっているお顔も分からない方々に、直接お礼を申し上げる事は出来ませんが、しっかりと子供を育てて立派に社会に送り出すことで、ご恩返しをさせて頂こうと思っております。

【個人の方、企業からの賛同を得て、より一層内容を充実させて送ることができました】
株式会社リスタイル様が令和7年7月に100万円、また、個人様からも品川区に寄附をしていただきました。いただいたご寄附は、ふるさと納税の寄附金と合わせて「子どもの食の支援事業」に使わせていただきました。お陰様で、より一層、内容を充実させて送ることができました。

子どもの食の支援事業

第2回しあわせ食卓事業として食品配送(令和8年6月末~7月初旬)

物価高で生活不安を感じる中、3月に続いて2回目の食品配送をすることが出来ました。お米3kgをはじめ、乾麺、お菓子などに加え、そうめん・麦茶など夏らしさを意識して選定した食品とともに、手紙とレシピ、アンケートを同封し560世帯にお届けしました。各ご家庭から喜びの声が届きました。自然災害や地震等のニュースもあり、区では皆様に備蓄品を試食してもらい、防災を考える機会につなげてほしいという思いから防災備蓄米(6袋)を一緒にお送りしました。
個人様より、子どもの食の支援に使ってほしいとの意向で食品をいただき、1世帯につき、ボンカレー甘口(大塚食品)4食分を一緒に配送しました。

【受け取り後アンケートより】
子ども達もこちらの多くの食べ物のおかげで大きく優しい子どもに育ちました。いつか恩返し出来たらいいなと思います。ありがとうございました!
食べる楽しさと一緒に、作る楽しい時間を子どもと共有出来たこともこの事業のだいご味だと感じ、本当に感謝しています。

子どもの食の支援事業

企業からの寄附の申し出による、しあわせ食卓事業

第1回企業寄附品配送

株式会社兼藤、大成温調株式会社、愛知産業株式会社、株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング、株式会社勝亦電機製作所、株式会社日本理化インダストリーズの計6社からお米の寄附をいただき、544世帯に配送

品川区に本社がある6社の企業様が、今回5度目の支援として子どもの食の支援事業にお米の寄附をしてくださっています。
(株式会社兼藤と大成温調株式会社は過去に4度、愛知産業株式会社は2度、株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング、株式会社勝亦電機製作所、株式会社日本理化インダストリーズは令和6年度からの支援です。)

【受け取り後アンケートより】
お米の寄附、本当に嬉しいです。
日々の生活が物価高で圧迫されるなか本当にありがたいです。企業様達もきっと経営していく中で企業努力をされているんだなぁと思っております。ありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

令和7年度 「品川区ひとり親家庭等つなぐ支援事業」を行いました(令和7年8月~10月)

しあわせ食卓事業のアンケートで相談の希望があったひとり親家庭等(30世帯)に、支援員が電話等により、相談内容や家庭の状況を把握したり、適切な支援につないだり、支援対象者が抱えている問題を解決・軽減するために相談に応じました
【相談を受けた家庭からの感想】
・日本語があまり得意ではないので、高校生対象の在学応援資金のことを説明してもらい、いろいろわかりました。ありがとうございました。
・塾は高くて通わせられないと思っていたが、無料で通える「ぐんぐんスクール」を教えてもらって良かった。

子ども食堂継続支援の取り組み

子ども食堂でのフードパントリー活動を支援しました

食材や調味料、日用品などを配布するフードパントリー活動を行う子ども食堂25か所に、食材などの購入費用として合計約320万円分の品川区内共通商品券を配布しました。商品券は品川区内の加盟店でしか使用できないため、子ども食堂の活動を近隣のお店に知ってもらい、地域全体で子どもたちを支えることにも繋がっています。

子ども応援基金へ100万円を寄附しました

地域の力で食のサポートがしたいと立ち上がった品川区の子ども食堂は、現在39か所(2026年7月末)になりました。令和7年度も、クラウドファンディングで集まった寄附金から「子ども応援基金※」へ100万円を寄附し、子ども食堂が開催毎に受け取る助成金の財源に寄与しました。

※子ども応援基金・・・子どもたちを対象に食事の提供、学習支援や体験活動、居場所や交流の場を提供する団体の活動資金の一部を助成。一般の方からのご寄附も積み立てています。(設置:品川区社会福祉協議会)

子どもの食の支援事業

品川区の子ども食堂ってどんなところ?

みんなで食べる楽しさや温かさを提供したい

子ども食堂は、子どもがひとりでも入れる食堂です。地域やボランティアの方が、自宅でひとりで食事をとる子どもたちへ、みんなで食べる楽しさや温かさを提供したいと活動しています。
しながわ子ども食堂のPR動画をご用意しましたので、ぜひご覧ください。

子ども食堂ネットワーク事務局
しながわ子ども食堂ネットワーク事務局(品川区社会福祉協議会内)では、子ども食堂運営者からの相談や寄附食材等の配布、運営費の助成も行っています。

令和7年度 寄附金の使い道

子どもの食の支援事業

※本クラウドファンディングでは、いただいた寄附を最大限活用するために返礼品はありません。すべて「子どもの食の支援事業」(しあわせ食卓事業・子ども食堂の継続支援)のために使わせていただきます。

子どもの食の支援事業を応援してくれています

子どもの食の支援事業

協力企業様からコメントをいただきました。ぜひご覧ください。

子どもの食の支援事業への応援メッセージ

社会活動家/東京大学特任教授 湯浅 誠さん

NPO法人全国こども食堂支援センター元理事長の湯浅誠さんから、クラウドファンディングへの応援メッセージをいただきました。ぜひご覧ください。

プロジェクト主催者

  • 品川区長  森澤 恭子からのメッセージ

    品川区長  森澤 恭子からのメッセージ

    品川区では社会全体で子どもと子育てを支え、「誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川」を実現するため、子どもの食や居場所に関する3つの取り組み(「子どもの食の支援事業」「困難を抱える子ども・若者への支援事業」「学習と食の支援事業」)を行っております。

    「子どもの食の支援事業」に関するクラウドファンディングは、令和元年度から開始し今回で8回目の実施となります。毎年、「しあわせ食卓事業」と「子ども食堂の継続支援」に活用させていただいております。昨年度も目標額を上回る1,056万9千円のご寄附をいただきましたことを、心より御礼申し上げます。
    また、今回も引き続き「困難を抱える子ども・若者への支援事業」「学習と食の支援事業」も寄附活用先として選択していただけます。
    「困難を抱える子ども・若者への支援事業」にいただいたご寄附は不登校やひきこもりなど「生きづらさ」を抱える子ども・若者の居場所である「子ども若者応援フリースペース」や、ひきこもり状態にある子ども・若者や家族の相談拠点である「エールしながわ」の運営に活用させていただきます。
    「学習と食の支援事業」にいただいたご寄附は区内の3つの児童センターにおける小学校5年生から高校生を対象とした学習支援員によるサポートとその場での昼食の提供に活用させていただきます。

    未来を支える社会の宝である子どもの健全な成長のためには、社会全体で子どもと子育てを支えていく「子育ての社会化」が重要です。「子どもと子育てが応援されている」と感じられるように、子どもの笑顔があふれる街、全ての子どもが伸びやかに、生き生き学び成長できる街の実現に向け、皆様からのご寄附を「思い」とともに届けてまいります。皆様からの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

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