- 管理番号
- si014-001
江戸切子ぐいのみ「清流」
- 寄附金額
- 475,000円
- カートへの追加だけではご注文は確定されません。リスト追加後、カートからご注文を確定させてください。
- 追加した内容は、ご注文確定前であればカートのリストからいつでも変更・削除することができます。
- 返品・交換は承っておりません。
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- 提供事業者
- 中宮切子工房
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- セット内容
- 〇内容量
江戸切子ぐい呑み「清流」[1個]
〇原材料・成分
内容量(手作りのため誤差があります)
口径 約60mm~65mm
高さ 約55mm~60mm
素材:ソーダガラス
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- 配送方法
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- 地場産品基準
- 3 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。
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- 注意事項
- 〇注意事項・その他
・画像はイメージです。
・受取後、すぐに返礼品の状態をご確認ください。
・不在票が入っていた場合は、速やかに再配達依頼を行ってください。運送事業者様の保管期間が過ぎて返送されてしまった返礼品の再配達はできかねます。
・手作りのガラス器を使用しておりますので、気泡や厚み・歪み・色のばらつきなど個体差が生じることがあります。
・耐熱ガラス・強化ガラスではありません。
・ガラスは破損し易いので、お取扱いには十分ご注意ください。
・急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控えください。
・カット面の汚れは束子やブラシなどガラスより柔らかい素材で丁寧に手洗いすると落ちやすいです。
・電子レンジ・食器洗浄機・食器乾燥機・オーブン・直火のご使用はできません。
上高地の梓川からインスピレーションを得て製作した、青く輝く清流をイメージしたぐい呑みです。
流れゆく川のゆらめき、波の綾を菊繋ぎと深いカットに映り込む反射で表現しました。
底面の緩やかなカットにより水面模様の影がテーブルに現れ、お酒や水を注ぐことでより美しくゆらめきます。
【 作品は桐箱付き 】
江戸切子とは?
江戸期後期の天保5年(1834)、加賀屋久兵衛なる江戸大伝馬町のびぃどろ屋が、ヨーロッパ製のカットグラスの真似をしてガラス表面に切子細工を施した事が「江戸切子」の始まりとされています。
明治期に入り、政府の殖産興業政策の一環として品川硝子製造所(1876)が建造され、ヨーロッパの新しい技法を導入すると共に江戸切子の細工技法は伝習生に伝えられていきました。
昭和60年に東京都の伝統工芸品産業に指定、平成14年には国の伝統的工芸品にも指定されるに至りました。
江戸切子の将来としては、かつてないガラス工芸発展の時代に、美しさと品質を追求したガラス工芸品として江戸切子の伝統を長く保存育成する事を目指しております。
〇配送時期
入金確認後、1か月以内に発送
【地場産品基準について(総務省告示第179号第5条第3号)】
区域内の加工所におけるクリスタル硝子の切子加工、販売、硝子の穴あけ、切断(自動)等の加工を行っている。